【軟喉糖】パッケージが鬼可愛いバラマキ土産にもオススメな『雪天果』の喉飴レビュー【台湾土産】

台湾のお土産

こんにちは、有馬次郎です。

今回は個人的にパッケージが推しな喉飴を紹介したいと思います!
台湾は秋になると突然乾燥するので喉飴があるととても便利です。

台湾のお薬系食品(喉飴、生姜湯、栄養ドリンクなど)って、ガチなのが多いんですよね。

味がマジ過ぎるやつ。

辛ッラー!苦ッガー!なにこれー!みたいな感じで、味が強烈過ぎて食べれないんですが、今回のは私も食べれたのでオススメです!

では、早速レビューです。

Hau Max Q雪天果 軟喉糖

今回紹介するのは統一製菓の『Hau Max Q雪天果 軟喉糖』です。

雪天果の喉飴は20年以上の歴史を持つ漢方由来の喉飴です。
そして、このQバージョンの喉飴は日本の製菓技術を採用したハイチュウのようなソフトキャンディタイプの喉飴です。

昔の万能薬を彷彿とさせるパッケージがオシャレでお土産向きです。
しかも値段もお手頃価格の30元(約114円)。

レトロなパッケージにやられて初めて食べ物をジャケ買いしました。
しかも喉飴。笑

元々数種類あったみたいですが、現在は2種類のみのようです。
それでは味のレビューです!

枇杷軟喉糖

まずはニワトリのイラストが描かれたフレーバーから。
ニワトリ柄は『枇杷軟喉糖』という枇杷の葉が配合されたフレーバーです。

枇杷の葉、カランカ、烏梅、陳皮、サンサジ、甘草、シナモンの7つの成分が配合されています。
いかにも健康に良さそうな組み合わせですね。
カロリーは1パック130kcalくらいなので低カロリーと言えます。
(日本の喉飴は1粒10kcal前後です。)

そして中身はというと…。

黒っ!

オレンジ系を予想したのにまさかの黒。笑

毒掃丸や正露丸を彷彿とさせる見た目がヤバそうです。
そしてスースーする感じの匂いがします。
日本の枇杷のど飴ってこんなに黒くないですよね…?

そして食べてみると…。

口に入れると喉がスースーしてきます。
黒飴みたいな系統の健康に良さそうな独特な味がします。
おそらく表面に砂糖がコーティングされているため味が抑えられて食べやすくなっています。

続いて虎のイラストが描かれたフレーバー。

蜂蜜檸檬軟喉糖

『蜂蜜檸檬軟喉糖』はその名の通りハチミツレモン味です。
喉にいいものにハチミツレモンは万国共通のようですね。

色は薄い黄色でこちらもスースーする匂いがします。
枇杷の葉フレーバーに比べ爽やかな匂いで食べやすく、味はハチミツレモンというよりシトラスレモンのような味です。

総合評価

ソフトキャンディタイプの喉飴は普通の喉飴と違って噛むと唾液がすぐ分泌されるので、喉の潤いに即効性があるなと思いました。
成分を確認するとどちらも主要成分は変わらず、ハチミツレモンの方はレモンエキスなどで味付けしているようです。
余計なものを加えていない方がいい場合は枇杷の葉フレーバーがオススメです。

購入場所

この喉飴は文房具屋さんのお菓子売り場で購入しました。
頻繁には見かけないですが、スーパーやコンビニ、ドラッグストアにも売っていると思います。