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【ジャムレシピ】手軽に作れる「リンゴジャム」と「リンゴのシナモン煮」の作り方【保存食】

レシピ, Food

こんにちは、有馬次郎です。

今回は、以前のまとめ【雑記】作りやすさ別オススメのジャム5選&美味しい食べ方で紹介した、リンゴジャムの作り方を紹介しようと思います。

リンゴは秋が旬ですが、年中安定して入手できる果物なのでリンゴジャムはいつでも作ることができます。
手順も苺ジャムと同じくらい簡単なので、余ってしまったリンゴの活用法としてもオススメです。

今回紹介するのは普通のリンゴジャムと、リンゴのシナモン煮です。
リンゴのシナモン煮は、煮詰めずリンゴソテーにすれば15分くらいで作れるので、これまたオススメです。

怒りの焼きリンゴと名付けました。

↑のリンゴソテーの場合は、バニラアイス2スプーンにリンゴソテーを並べ、余ったソースを上からかけて最後に追いシナモンをして完成です。
コンペでむしゃくしゃした時に作ったので15分くらいでできました。😂

手軽で美味しいのがオススメポイントです!

それでは、まず初めに普通のリンゴジャムからの紹介です。

リンゴジャム

普通のリンゴジャムは、甘くていい香りのするジャムなのでお子様にオススメのジャムです。
ビターっぽい大人の味が好きな人には甘ったるいと感じるかもしれません。
私が食べた時は、「あっ、子供向けだな。」って思いました。
でもその甘さ逆に幼少期に戻ったような感じになって美味しいとも感じました。

逆に大人の味が好きな人にはシナモン煮がオススメです。

材料

・リンゴ        3個
・砂糖         1カップ〜適量

*レモンはお好みで入れてください。

手順

❶ リンゴの皮を剥き約0.8mm角に切ります。

❷ リンゴを入れた鍋を火にかけ、焦げないように混ぜ続けます。

❸ リンゴのかさが少し減ったら、砂糖を加えて混ぜ続けます。
(アクが出てきたらスプーンなどで取り除いてください。)

❹ リンゴから水分が出て、リンゴ全体が半透明になったら火を止めます。
(長期保存する場合は煮沸消毒した瓶に手早く詰め、蓋をします。)

約95%火が通った感じ。

コツ・ポイント

・ヨーグルトに入れるため小さな角切りにしましたが、薄切りでも作れます。
・古いリンゴでも美味しく作れましたが、やはり新鮮なリンゴの方が美味しいです。笑
・甘いのが苦手な方や、色を綺麗にしたい場合はレモン汁を入れてください。
・粗熱が取れたら、冷蔵保存してください。
 瓶詰めしたものは完成してから2週間後に開封すると、味が安定してより美味しくいただけます。
・ジャムのようにしっかり凝固させたい場合は、ジャム用ペクチンかゼラチンを入れてください。

結構古いリンゴだったので水分少なめでした。

ちょっと離乳食感もあるような?(わからないけど😂)

続いては、リンゴのシナモン煮の作り方。

リンゴのシナモン煮

私の作るシナモン煮はキャラメルバタータイプのシナモン煮です。
名前を聞くと難しそうですが、鍋一つで作れるので実はとても簡単なんです。
(ソテータイプはフライパン一つでできます。)

バターを入れると味に重みが増して濃厚になります。
食パンに乗せてトーストするとこれまた美味しいのでオススメです。

台湾でも作ったことありますが、水分少なめな台湾の林檎でも十分美味しくできました。
知らないおば様達がめちゃ絶賛してくれて、作り方も聞いてきたので美味しいはず!✌️

材料

・リンゴ        3個
・砂糖         1カップ〜適量
・バター        20〜30g
・シナモンパウダー   適量(多め)

手順

❶ リンゴの皮を剥き、3mm〜5mm厚の一口サイズに切ります。
(オススメは5mm厚です。)

*ソテーにする場合は縦の薄切りにしてください。

❷ 鍋を火にかけ、砂糖を入れ加熱します。

❸ 砂糖がカラメル色変色し始めたら軽く混ぜます。
 キャラメルのような匂いがしてきたらバターを入れ、焦げないように手早く混ぜます。
*カラメルを直接味見すると火傷するので注意してください。
(匂いがキャラメルっぽくなればOKです。)

❹ バターが完全に溶けたら、リンゴを鍋に入れ、焦げないように手早く混ぜます。
(アクが出てきたらスプーンなどで取り除いてください。)

たくあんみたい。笑

❺ かさが減り、リンゴがしんなりしてきたところでシナモンパウダーを入れ、よく混ぜます。
 よく混ぜたら味見をして、砂糖とシナモンパウダーで味を調整します。
 シナモンパウダーは気持ち多めに入れます。

❻ リンゴが満遍なく半透明になったら、火を止めます。
(長期保存する場合は煮沸消毒した瓶に手早く詰め、蓋をします。)

もうちょっと煮たら完成です。

コツ・ポイント

・砂糖をカラメルにすることで、より濃厚になるので入れる順番は間違えないようにしてください。
・リンゴソテーを作る場合は、砂糖大さじ3くらいと、バター10gで作ります。
・リンゴは焦げないように混ぜながら加熱してください。
・粗熱が取れたら、冷蔵保存してください。
 瓶詰めしたものは完成してから2週間後に開封すると、味が安定してより美味しくいただけます。

怒りの焼きリンゴDX

↑のは焼いた塩パンの上にリンゴソテーを並べました。
ナイフとフォークで食べるんですが、アイスを少しつけて食べると美味しかったです。
贅沢な気持ちになって美味しかったです😋